越野 潤/KOSHINO, Jun
2006年3月10日(金)〜25日(土)

 作品は、アルミを支持体に顔料とテンペラの溶剤として使われるカゼインを混ぜた塗料が上にのっている。モノクロームの作品の表面はマットな質感で、「色そのもの」に向き合っているような体験を与えられる。
又一方、空間の構成要素でもあり小さな円形の作品が、点々と点在し、色と空間の関わりをみせる展示。

5. point-red (左端作品)

2. point-blue(右端作品)


作品リスト
1. point-orange
2. point-blue
3. point-green
4. point-yellow
5. point-red
6. point-black

全て:diameter φ10cm pigment and casein on aluminum

作家略歴

1967 大阪生まれ
1991 京都市立芸術大学大学院修了

■個展

2005 "新作展"デザインプラネッツ,群馬
"新作展"コンセプトスペース,群馬
2003 "WORKS"ギャラリーワークス,大阪
2002 "WHITE SQUARE"ギャラリーワークス,大阪
2001 "COLORS"海岸通ギャラリーCASO,大阪
1999 "2 RECTANGLES AND 2 LINES"ラーガーハウス,大阪
1998 "2 COLORS"ギャラリーそわか,京都
1997 "SPATTERING"ラーガーハウス,大阪

■グループ展
2005 "企画の遊技展"明星大学青梅キャンパス図書館展示室,東京
2004
"越野潤/金村仁展"ギャラリーヤマグチ,大阪
2003 "絵画の証"海岸通りギャラリーCASO,大阪
2002
"MODEST YOUNGS"ギャラリーヤマグチ,大阪
2001 "THE UNDERNEATH"ヴォイスギャラリー,京都
1998 "DRAWINGS"ギャラリーそわか,京都
1997 "6 MEN'S WORKS OF DRAWING"ギャラリーそわか,京都