桑山忠明/クワヤマタダアキ
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| 桑山忠明は90年代に入りある意味で作品の転換期を迎えている。とは言ってもこのことは制作意図の根本からの転換ではなく、60年代より脈々と続いていた彼のアートに対する姿勢が一気に彷佛した時期であったのかも知れない。90年初頭からヨーロッパ(スイス−チューリヒ、ドイツ−ロイトリンゲン、インゴルシュタット、ベルギ−−ブリュッセル、オ−ストリア−ザルツブルグ)、日本(川村記念美術館、千葉市美術館、北九州市立美術館)で「one space for one project」を展開、近年はポーランドのロッツビエンナーレ(2004年9月−10月)、来年2月にはフランクフルトでの展覧会が予定されています。ギャラリーヤマグチクンストバウでは今後90年代からの現代に至る作品を数回に渡り展開して行く予定です。 | |||||
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untitled 1996 graphite on mylar, glass and aluminum 38 x 45cm each (total 8 piece) |
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| 桑山忠明/クワヤマタダアキ -'90- part 2 会期_2005年2月7日月曜日─2月26日土曜日 開廊時間_11:00─18:00 休廊日_日曜日 |
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untitled 2001 anodized aluminum, blue and aluminum color, 17.7×17.7×6.5cm each |
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