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滋賀県立近代美術館・彫刻の道 設置作品
夏至の日のランドマーク 1986 黒御影石にベンガラ 高さ約4m50cm
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山 口 牧 生 展
1.会期 2001(平成13)年4月28日〜6月24日(日)水曜日休館 開館時間 10:00〜17:00(入館は16:30まで)
2.会場 西宮市大谷記念美術館
3.主催 西宮市大谷記念美術館
4.後援 西宮市教育委員会
5.入館料 一般800円(600円)/高大生600円(400円)/小中生400円(200円)
( )は前売り・団体(20名以上)料金
6.関連事業 ・4月27日(金)3時より オープニングレセプション・講演会(日時未定)・ギャラリートーク・当館学芸員による(毎週土曜日午後2時より)・第96回オオタニミュージアムコンサート(日時未定)
7.開催趣旨
山口牧生は1927(昭和2)年広島県生まれ、1950(昭和25)年京都大学文学部哲学科美学美術史専攻を卒業しました。定時制高校の教師をするかたわら、昼間は大阪 市立美術研究所の彫刻室に通って彫刻の勉強を続け、自由美術協会、続いて行動美術協 会などに参加、次第に彫刻の素材に能勢の黒御影石を用い、表面にベンガラを施す独特 のスタイルを築きます。西宮に居を構え、能勢のアトリエで制作を続ける日々の中から、「環境造形Q」の一員として、野外彫刻のプランなどもつくり、神戸市須磨離宮公園現 代彫刻展、現代日本彫刻展など、様々な彫刻展での受賞を重ねてきました。本展では旧作から新作まで、石という材質に即した堅固な存在感を表現し続けている、山口牧生の40年あまりに及ぶ芸術の軌跡を辿ります。
連絡先:西宮市大谷記念美術館 学芸課
西宮市中浜町4-38 TEL 0798-33-0164 FAX 0798-33-1699
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