プレスリリース
タカサゴユリというのだろうか------外来種の百合、白い大きな花を夏につける。
やっと暖かくなり、表で過ごす時間が多くなった。
そんな折、裏山で土から覗いたこのハナの芽をみつける。
昨年のハナなど忘れた頃、同じ場所につけた標。このユリに冬の記憶はあるのだろうか。
土の中、夏の記録だけが埋もれ、白いハナの中に其れを語る。 (三嶽伊紗)
金属に置き換えらた冬枯れの草。写真による境界線のぼやけた風景。レンズにより光を屈折させた展示。個々の「モノ」がひとつの言葉となり、言葉が響き合い、重なり合い、散文的な全体の展示空間が作家の「刹那」の芸術的表現として立ち現われる。 |
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あしたの記憶 06-1
ガラス、顔料、ユリの銀鋳造、テーブル
150x75x120cm |

あしたの記憶 06-4~19
39x42cm
ピンホール写真
ed: 5 (each) |
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あしたの記憶 06-2
ステンレス、布
250x40x10cm |
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