個展VII-2について Kunst-Bauの大部屋の柱。以前から気になっていた存在で、今回はその柱の周辺でインスタレーションを試みることにした。 作品を詰めていった所、前回の「個展VII ヤコブの梯子」とよく似たイメージを取る事が明らかになったので、今回のタイトルは「個展VII-2」とする。共通する点・異なる点があるので、前回の会場風景が予告として適当であろうと思われる。 前回はどちらかと言えば透明の梯子に重きを置いた。今回は地べたに重きを置こうと思う。 2010年2月記す 中西章之
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