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| 魚井 リカ 工芸染織院2(京都市立芸術大学) |
皮膚や衣服は自己の内面を映し出すとともに、外界からの刺激・影響を直接受け、それらがせめぎあう境界面である。自己と他の境界面としての皮膚や衣服について、またこの二つの関係性について問う。 |
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| 吉原 啓太 洋画4回生(京都精華大学) |
制作者である私が、美術だけで無く社会や私的な関係性の循環に属している以上、私の制作物である美術作品もその関係の内にあるといえます。また展示する中で、鑑賞者との特別な出会いがあることを信じています。 |
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| 山田 卓矢 芸術表現院2(京都造形芸術大学) |
厚みについて。(9 mm) 色を付ける事について。(BLUW & RED) 折り曲げる事について(14°) 線について(フリーハンドもしくは定規によって) |
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| 広山 幸江 油画院2(京都市立芸術大学) |
分散して画面/思考断片/投げ捨てられた部分 見る人が結びつけて、それぞれの意味を取り込んでもらえるようにしたいと考えています。 |
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| 吉田 典子 油画4回生(京都市立芸術大学) |
これでいいやん、と思ったものを描いていくうちにいつの間にか面白いものができあがっています。といいたいところですが、そこまでかっこよくはできあがりません。世の中には面白いもの・人がたくさんあって、それを私が見つけられる限り描きたい気持ちはなくならないかな、なんて考えています。 |
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| 西出 元 版画4回生(京都嵯峨芸術大学) |
写真のイメージとインクの物質感から生まれるギャップ。そこからうまれそこから残される物質化された光の浮きぼり化を試みる。 |
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| 多鹿 真紀 美術デザイン専攻科(夙川学院短期大学) |
目には見えないけれど確かに存在を感じられるエネルギーみたいなものに魅かれて描いています。 |