出演:

CANUCA+Esquina do som カヌカ+エスキーナ・ド・ソン

日時:

2004年11月20日土曜日

開場:

午後6時30分

開演:

午後7時

会場:

ギャラリーヤマグチ クンストバウ

入場料:

2,500円(1ドリンク付)

連絡先:

〒552-0022大阪市港区海岸通1-5-25 商船三井築港ビルB1 Tel:06-6577-0998

予約先:

info@g-yamaguchi.com迄叉は電話にて受付けます。
 
CANUCA  鹿糠ちはる 歌手

97年神山慶子に師事、'03年ポルトガルの大衆音楽・ファドを歌い始め、インストゥルメンタルグループ《マリオネット》との共同プロジェクトをスタート。4月には《マリオネット》と共にポルトガルへ渡り、現地のカザ・デ・ファド(ファドハウス)などで数多く歌う機会を得る。'04年、草月ホールで開催された『Fado Festa 2004』に出演。
マリオネット以外に、ウ−・ファン(中国古箏)、ウェイ・ウェイ・ウー(中国二胡)、フェビアン・レザ・パネ(ピアノ)、常田富士男(俳優)、羽根田ユキコ(歌手)などと共演。
 
Esquina do som
月本一史 ポルトガル・ギター
水谷和夫 ギター
上智大学で「ファド会」を主宰するマウロ・ネーヴェス氏(同大学助教授)により命名。
2000年秋、月本の姉の結婚式を機に結成。
2003年6月の両名帰国後より本格的に活動を開始。
月本のポルトガル・ギター曲 だけではなく水谷のギター曲も織り込んだ演奏活動を展開している。
2004年2月、ミニアルバム「no P?teo」を発表。

月本一史:大阪生まれAB型 双子座
関西の音楽系大学をファドに関する卒論で卒業後、リスボンへ留学。ファド博物館にてポルトガル・ギターを アントニオ・パレイラに師事。公私共にも師事。父子の契りを交わす。 ファド・レストラン Velho P?teo de Sant'Anaにて 師アントニオ・パレイラに付いて演奏しつつ、ファド・カスティーソを学ぶ。ポルトガルギターのメソッド作りにも力を入れている。 Associa豪o Portuguesa dos Amigos do Fado(ファドの友ポルトガル協会)正会員。 男女問わずファディスタ募集中。2004年2月に、日本初のポルトガルギター教則本を発表した。

水谷和夫:北九州生まれ
高校卒業後、永島志基氏、原善伸氏に、大学で佐野健二氏、大西慶邦氏、柴田健氏に師事。第28回日本ギターコンクール・アンサンブル部門にて1位及び読売賞を受賞。大学卒業後、リスボンのファド博物館にて、フランシスコ・ ゴンサルベス氏に、またVelho P?teo de Sant'Anaでは、ギリェルメ・カルヴァリャイス氏に師事。個人での活動も精力的に行っている。